北川 景子(きたがわ けいこ、1986年8月22日 - )は、日本の女優。兵庫県神戸市中央区出身。スターダストプロモーション所属。明治大学商学部商学科卒業。夫はBREAKERZのボーカルで歌手、タレントのDAIGO。 高校在学中に地元神戸でモデル事務所にスカウトされ、2003年に「ミスSEVENT…
67キロバイト (8,742 語) - 2023年1月30日 (月) 02:36
2人のツーショットが美男美女だ♥️

1 名無シネマ@上映中 :2022/08/24(水) 07:53:05.45ID:tZ8mfHS0
この映画はいわゆる“戦争映画”ではありません。
劇場公開日 2022年12月9日

オフィシャルサイト
http://lageri-movie.jp/
特報


(出典 Youtube)



監督 瀬々敬久
原作 辺見じゅん 「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」 文春文庫
脚本 林民夫
企画プロデュース 平野隆

山本幡男 二宮和也
山本モジミ 北川景子
クロ(犬)

松坂桃李  中島健人  寺尾聰  桐谷健太  安田顕
奥野瑛太  金井勇太  中島歩  田辺桃子  佐久本宝
山時聡真  奥智哉  渡辺真起子  三浦誠己  山中崇
朝加真由美  酒向芳  市毛良枝




7 名無シネマ@上映中 :2022/08/24(水) 10:16:34.57ID:taoYsC7v
>>1
共演者の方が豪華というか実力者揃い過ぎで、二宮と北川景子は大丈夫か?

8 名無シネマ@上映中 :2022/08/24(水) 11:39:11.39ID:ZKLzJI6b
監督自身がシナリオ書けばよかったのに。製作委員会にはどこが名前を連ねているのだろう(公式見ても書いていない)。ジェイ・ストームも出資しているのだろうか。だとしたら、不安だ。

15 名無シネマ@上映中 :2022/09/17(土) 13:27:16.01ID:s+y/z+xE
>>8
瀬々が本も書くと余計なもの入れてぐちゃぐちゃになる
アントキノイノチ、64、友罪、楽園…

監督専念でOK

29 名無シネマ@上映中 :2022/11/03(木) 07:35:33.93ID:GJfaQZhj
>>15
>>17

監督専念だと毒にも薬にもならないような典型的な邦画しか作らないだろう、この監督。

9 名無シネマ@上映中 :2022/08/24(水) 22:50:50.91ID:tZ8mfHS0
瀬々敬久と林民夫は「糸」のコンビだし、平野隆は「KAPPEI カッペイ」の監督だから
その辺は心配してない

>>7
こっちは「浅田家!」のときみたいに甘ったれてないか心配w

10 名無シネマ@上映中 :2022/08/26(金) 08:36:16.88ID:t4CX/1vk
>>9

いやいやだからこそ、平均的ちょっと上くらいの映画しか出来ないかと。この監督の作家性を活*なら自分でシナリオ書くのが一番。えっ、それならピンク時代の作品を見とけって。はい、そうします。

17 名無シネマ@上映中 :2022/09/17(土) 13:31:28.23ID:3nO1yVC2
>>10
作家性発揮したいなら単館系作品でやってくれ

14 名無シネマ@上映中 :2022/09/16(金) 06:10:11.10ID:/Q3+5A4i
なんで原作からタイトル変えたのよ

16 名無シネマ@上映中 :2022/09/17(土) 13:28:40.30ID:s+y/z+xE
>>14
ノベライズ本読めば分かる

27 名無シネマ@上映中 :2022/11/02(水) 09:47:03.82ID:BKL02qD/
東京国際映画祭
戦争の傷跡

戦争に行ったものと戦争を待つものの物語

脚本と演出
シーン一つ一つが凝っていて面白い
飽きさせない工夫が光っている
戦争物というくくりの中でも戦争に向かった彼らの信念や希望を軸に、出来事の構成が密に練られている
逆に絶望の描き方も試されるわけで。
常に生と*淵にいた者の貪欲さや裏切りを描き切る
恐らくナレーションの言葉選びが上手い作品

図らずとも涙涙になる今作
到底わかり得ない感情のはずなのに
性別の異なる感情だったりするのに
なぜか苦しくなる
戦争撲滅とかそんなテーマではなく
人間の人生を描く

28 名無シネマ@上映中 :2022/11/02(水) 22:43:18.96ID:rlV4yHvm
>>27
主題歌は合ってた?

33 名無シネマ@上映中 :2022/11/05(土) 18:30:14.22ID:/4fP69FL
原作未読で鑑賞。

第二次大戦後に旧ソビエトの戦争捕虜となった日本人・山本幡男の半生が語られる実話の実写化。

脚本に林民夫、監督に瀬々敬久というストーリーテリング重視な期待の布陣。主演はニノで、戦時下という括りでは「硫黄島からの手紙」以来?

原作ノンフィクションは未読ながら物語は知っていて、改めて映画を通して目にする山本幡男の半生は、やはり壮絶な苦難と絶望に没した男の、信じられないような励まし。

強制労働やフラッシュバックする戦時下の映像には、怖さがない。
ただキャスト陣の満身創痍の芝居で表現される一縷の望み、絶望、その繰り返しは、直視が辛くなるほどに胸が締め付けらる。メイクと衣装も素晴らしかった。

戦争捕虜役の松坂桃李、桐谷健太、安田顕、いずれも素晴らしかった。この物語この役で素晴らしいという形容は不適切なんだけど、演じることが間違いなく辛い役に対してのこのアプローチ、感服です。

物語終盤からのニノには舌を巻く。芸達者とはまさに。これで普段役作りとかしないって言うんだから、なんなんだこの人は。

ニノの娘役の少女時代を演じた子も凄かったな。セリフないけどあのルックスはインパクト残す。

作中で描かれるのは、紛れもなくどこかの戦争国の名も知らぬどこかの誰かにも等しく起きていたノンフィクションなんだ、と思えてくると、どうしても涙が止まらず。

林さんの書く本はだいたい好きですが、今回も脚本は見事だと思いました。
感動ポルノ要素を必要以上に入れず、悲劇を悲劇として描き、人と人との絆、勇気、家族、命の尊さを、ありのままに描いているなと感じます。

時事的に偶発的な国のアレコレは語るべからず。
この物語からは何を言おうと反戦映画の側面が見られるわけで、「反戦映画じゃない」と否定する必要はまったくないと思う。
こういった作品を通して、感じられるものは全て持ち帰ってほしいものです。

敢えてそうしたのかな?と思う程に一部やたら長調ぽい劇判と、主題歌のミセスのハイトーンが個人的に違和感ありましたが、総じて見事な作品でした。

34 名無シネマ@上映中 :2022/11/08(火) 00:53:25.00ID:xCtA5Ovz
>>33
キャストの名前でなく愛称(ニノ等)で書かれるとせっかくの感想も説得力がなくなるかと

37 名無シネマ@上映中 :2022/11/09(水) 20:41:26.27ID:hUaUkO95
被害者意識全開の映画だけど日本が侵略したせいだぞそもそも

38 名無シネマ@上映中 :2022/11/10(木) 01:33:50.61ID:/nXeQq2m
>>37
https://hitocinema.mainichi.jp/article/xlt4vulrc31

弱い側から描く
60万人を超える日本人を不当に捕虜としたソ連を単純に「悪」と描くこともできたかもしれない。
折しもウクライナ侵攻というロシアの愚行が現在進行中の時代ならなおさらだ。
だが、映画では「日本」「ソ連」という国家間の対立はほとんど見えてこない。
「国と国の都合で虐げられてきた人たちがいたということが問題で、殊更にソ連が悪いと言うと論点がずれてしまう」
戦後多くの引き揚げ者を迎え入れた舞鶴(京都府)で、抑留体験者に代わって歴史を伝えようとする10代の「学生語り部」たちに対しても監督はきっぱりと言った。
「戦争は国が起こし、犠牲になるのは庶民。映画は弱い庶民の側から描くことが大事だと思う」

48 名無シネマ@上映中 :2022/11/18(金) 10:15:03.81ID:aHUWWAvL
過酷な感じが全く足りてないなという意見が多いな

49 名無シネマ@上映中 :2022/11/18(金) 14:03:34.27ID:/F2Lm5Gq
>>48
そう?
前半見るのキツいってのも結構見るけど
衣装や汚れメイクに関しても褒めてる人いっぱいいる